身体がだるい時に起こる腰痛の原因は?

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こんにちわ、masaruです。

腰痛のことを調べると
「腰方形筋」とか「広背筋」など
これらの筋肉が緊張して痛みを発すると
見たことがあるのではないでしょうか?

緊張=常に筋肉が働いている状態
と考えられます。

筋肉だって休むことが必要で
ずっと働き続けられるような
強靭な筋肉というのは存在しません。

あなたは知ってますか?
そもそも筋肉は
「縮む」「引っ張る」
という働きしかありません。

例えば
人の身体には自律神経というものがあって
これは
・交感神経
・副交感神経
この2つに分けられます。

交感神経は主に集中したり、何か運動したりと
興奮させる場面で必要な作用になります。

そして副交感神経は逆の働きをし、
リラックスさせる、身体を休ませるときに
必要な作用をしてくれます。

これを筋肉に当てはめると
交感神経が働くときに
筋肉が縮んだり、引っ張り合ったりします。

じゃあ、副交感神経が働いている時に
逆に筋肉は緩むんじゃないの?
このように思われるかもしれませんが
実は違います。

筋肉は意図的に緩ませることは
できません。

「筋肉は引っ張り合う能力」
しかないからです。

つまり
腰方形筋や広背筋の緊張を緩めるのは
自分では難しいことなのです。

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