悪い姿勢が影響する最悪な結果とは?

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こんにちわ、masaruです。

上の3つの絵の中で一番
腰にストレスが掛かっているのは
どれか分かりますか?

多分ですが色々な姿勢の中で
いろんな方が迷うものだと思い
この3パターンを挙げてみました。

腰に対して、ストレスが大きい
ベスト3に挙げられるものだと思いますが
じゃあ、この3つの中で
一番負担が少ないのは分かりますかね?

答えは
「座位」の姿勢ですね。

疲れた時なんかによく座って休憩するから
座位の姿勢って案外負担が掛からないものだと
思われがちですが、実は違います。

立っている時は
足が地面や床に接するので、直接的な支えは
足の役目になるわけです。

ですから腰に対してのストレスも少ないですが、
座ることによって、直接地面や床に接するのはお尻になり
足の支えがなくなるので、体幹を支え座位姿勢を保つために
腰が頑張って支えなければなりません。

じゃあ、1番腰にストレスが掛かるのは
「立位で下の物を取る」
or
「座位で物を取る」
どちらだと思いますか?

答えは・・・

「座位で物を取る」
これが腰に一番負担をかけます。

この姿勢が何で
腰にストレスを掛けやすいかと言うと
下の画像を使って説明しますね。
(矢印の下に体重と書いているのは、矢印を通って頭部の重さがかかっていると思ってください)

図18a

座ったままの状態(左)では背骨の上に
頭部があって、とても安定する姿勢が保たれています。

しかし
「座位で物を取る」ということは
背骨の上にあった頭部が前に出ることになります。

分かりやすく伝えるなら
手をだら~んと垂らしている時と
手を前方に挙げた時とではどちらがキツイでしょうか?

きっと手を前方に挙げた時の方がキツイですよね。

要はコレと一緒で
少しでも体幹から手や足、頭部の位置が
遠くなると体幹に負担がかかってしまうんですね。

立って下の物を取ろうとするときは
腰に負担は掛かりますが、股関節周囲にある
筋肉も手伝ってくれるので
座って物を取ろうとする時よりも
腰へのストレスは軽いのです。

ですから物を取るときは
座って取ろうとすることに
気を付けてください。

※分かりづらい文章表現があったらスミマセン^_^;

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