ストレッチが腰痛に及ぼす意外な効果(ストレッチの意外な盲点)

SNSフォローボタン

フォローする

こんにちわ、masaruです。

大体の方が腰痛になってから自分の身体の
ことに気を使うようになりますが
あなたはどうでしょうか?

腰痛になる方は
「身体の使い方が悪い」
とか
「日頃の姿勢が悪影響を与えている」
など
生活する中でのトラブルが腰痛の原因だと
よく言われますね。

今回、お話するのは背中から腰にかけての
筋肉が張りすぎて(使いすぎて)起こる腰痛を
抑制する方法をお伝えしたいと思います。

例えば
あなたが床や椅子に座って、机で何か作業を行う時
同じ姿勢がずっと続くと、背伸びをしてストレッチをしたり
体制を変えたりして、座って作業することにより腰に溜まった
負担を楽にしようとしますよね。

ですがストレッチした気持ちよさは一時的なものに
過ぎません。

このブログを読んで頂いている方は
せっかくなので知ってて頂ければと思いますが
ストレッチして筋肉を伸ばしても
「より緊張してしまう」
ことになります。

これは筋肉の中にある組織が
ストレッチで引っ張られた筋肉を
反射的に引っ張り返す役目を果たすことにあります。
要は筋肉と筋肉の引っ張り合いが起こるんです。

この現象を分かりやすく伝えるとすれば
”輪ゴム”がいいかもしれません。

輪ゴムはビーンと引っ張ると
ある程度は伸びますが、だんだん引っ張っていくと
元の形に戻ろうとする力が働きますよね。

ですからストレッチをむやみにするのは
身体を硬くしてしまうことさえあって
余計に筋肉が伸縮性を失い、背中や腰に掛けての
筋肉はより、張ってしまう可能性があるわけです。

ストレッチは伸ばしすぎず
軽めに行っていきましょう。

PS
メルマガでしか話せない腰痛に関する内容を
配信しています。
メルマガ登録はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする