足のむくみの原因を解消する確実な2つの方法

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足のむくみは

様々な体のサインを
知らせてくれています。

足のむくみは、1日立ち仕事が多い人に
よく見られる症状です。

そして
体の柔軟性がなく、筋肉や関節が硬いといった
人にもよくあらわれる症状です。

1日の立ち仕事が多かったり、
体の柔軟性が乏しい人にとって
一番負担が掛かる部分があります。

それは、
腰から足にかけて負担が大きく、
立っている姿勢が悪いと
さらに足首部分の負担は大きくなります。

その影響の1つに

「足のむくみ」

が関係しています。

そもそも立った姿勢は股関節の筋肉を
使えれば多少は解消されるもの。

じゃあ、股関節の筋肉をうまく使えれば
むくみって解消されるってこと?

いえ、それもちょっと違います。

なぜ、むくみがでるのか。
それは

”不自然に足首に力が入ってしまっている”

からです。

【足首とむくみの関係】

ここでもう少し分かりやすくお伝えしますね。
普通、立っている時は「股関節の筋肉」を使って
姿勢を保っています。

しかし
実は股関節の筋肉が使えないのは

”ある関節”の柔軟性が低下しているからなんです。

それが「足首」です。

普段の姿勢が悪かったり、足首の動きや筋肉が硬いと
自然と

「足首の筋肉」を使って

立った姿勢を保つようになります。

バランスをとることも普通なら股関節で
とったほうが体にとっても効率的なのですが
足首でとってしまうようになり、
体にとては効率が悪い。

そもそも

足首の筋肉は、股関節の筋肉にくらべて
大きさが小さいのと、筋肉量も多くありません。

そんな部分で姿勢を保つのは
相当の負担が掛かってしまうわけです。

この非効率的な負担が
足のむくみを引き起こしています。

なので

足首の柔軟性を高めて

↓↓

足首へかかる負担を減らして

↓↓

非効率的なバランスや
体の動かし方を効率的にして

↓↓

むくみが解消される

これが足がむくむことを解消できる方法ですね。

【足首の柔軟性を高める】

では、足首を柔軟にすればむくむことは解消されるということ
ですが、むくみって筋肉を使い過ぎて、血管を圧迫して
血流が悪くなることで起こります。

その血流改善に効果があるのが

ストレッチ

これがやっぱり自分で何か行ううえで効果が出やすい
方法でしょう。

「なーんだ、ストレッチね!かんたんじゃん(^^)」

確かに簡単なんですが
ちょっとここだけは押さえておいてください。

それは ” 順番 ” です。

ストレッチって2つの種類があって
それを理解してやるか、やらないかで
効果は絶大に変わります。

で、2つのストレッチの種類を紹介します。

・静的ストレッチ
老廃物だったり関節、筋肉にかかっている
ストレスを逃がすことが目的。

・動的ストレッチ
関節の動きを良くして、柔軟にすることで
身体の動きやパフォーマンスをあげることが目的。

そして、順番ですが

動的ストレッチ

↓↓

静的ストレッチ

の順番で行います。

なぜ、この順番なのか気になる人はこちら
理由も書いていますので見てみてくださいね(^^)

【ストレッチ方法】

じゃあ、動的ストレッチから紹介していきます。

1.立ったまま足首をまわす

つま先をつけて、左右回しをそれぞれ10回行います。

ゆっくり大きく足首を回して、足首をほぐしていることを

意識しながら行ってみて下さい。

2.座って足首回し

さきほどの足首回しと違うのは、つま先を固定していない事です。

前回はつま先を支点にして回すことで純粋な足首の動きをうながしました。

今回は足首を支点にすることで、足首からつま先にかけての
動きをうながします。

これもゆっくりとしっかり回して、つま先で円を描くように
手で回してください。回数は先ほどと同じように各10回。

では、次に静的ストレッチを紹介していきます。

1.ふくらはぎ、足首のストレッチ

片足ずつ行っていきます。

親指を引っ張って、ふくらはぎをストレッチしましょう。

時間は10~15秒間を目安に行います。

ストレッチは長く行えば効果がそれだけ
高くなると思っている人が多いですが
実際は15秒以上しても効果は変わりません。

僕は職業柄、これまで100人以上は軽く
ストレッチを行った経験があり、
ストレッチする時間でどのように変化するかも
試したりしたことがあります。

ストレッチをする時間は5秒刻みで
何十人と試してみた結果が

やはり

15秒ほどぐらいが効果が
現れやすい実施時間だと判断しました。

なので、
最大限ストレッチしても15秒以内で行うのが
理想です。

2.足の指のストレッチ

よく足首が硬いというと、ただ足首だけを
ストレッチしてしまいますが体は繋がっています。

なので、
足首の柔軟性というのは足の指の影響も
当然受けるわけです。

で、忘れてほしくないのが

足の指のストレッチ

ですね。

やり方として
片方の手で足の指全体を手のひらで上から
かぶせるようにして、下に向けて
ストレッチします。

これも15秒ほどです。

とくに思うのはこの足の指の関節が
硬い人は高確率でむくんでいる人が多い。

ですから
確実にむくまないように
足の指から足首にかけて柔軟性を
確保するイメージですね。

ぜひ、試してみて下さい。

PS.

足のむくみに効果ある解消グッズです。
貼るだけでむくみ解消

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