手を上げて寝ると得られる究極の睡眠効果がスゴすぎる

SNSフォローボタン

フォローする

足を組んで寝る

腕を組んで寝る

この様々なクセや原因について僕なりに記事を書いて
伝えさせていただきました。

次は

手を上げて寝る原因、

手を上げて寝る癖

について普段から体を見ている経験から

お伝えしていこうと思います。

手を上げて寝る原因

寝るときにバンザイして手を挙げて寝ることは
調べてみると結構悪い事!と聞くことが多いですね。

いびきをかきやすくなったり

手を冷やしてしまったり

筋肉がつっぱったりとか

確かにいろんなところに影響を及ぼす寝方かもしれませんね。

でもちょっと考えてみてください。

自然と手を上げて寝てしまうということは
体が何かのサインを送っているのかも
しれません。

そもそも手を挙げて寝てしまうのは

リラックスした呼吸をしたい

という表れだと感じています。

【悪いかどうかは個人による】

僕は人の体の動きを調整することを行っていますが
歩き方なんかも指導をしたりします。

人それぞれ体の動かし方やクセ、
楽な体の状態は違うもので

たとえば「猫背で歩くことは悪い事」という
認識は強いです。
(※猫背を治したい方はこちら

たしかに一般論を言えば
猫背で歩くのは体力がすぐ無くなって
様々な筋肉や関節にも無理をさせてしまう
かもしれません。

しかし
それでバランスが安定して動きやすいのであれば
これも個人の生活に合ったスタイルなのかもしれないので
いいのかなと思います。

僕も実は手を挙げて寝ます。

しかしずっとではありません。

手を挙げて寝ると肩の筋肉がこわばったり
硬くなるということも言われていますが
そんなことないですよ。

これ見てください。

黄色い丸で囲んでいる部分なんだかわかりますか?

これ肩甲骨です。

どうなってるの?と分からない人は
もはや変態レベルかもしれませんが(笑)

手を上げて寝ていても
これだけ肩甲骨は柔く、その分
肩の筋肉もしなやかで柔軟性があります。

一概に手を挙げているからといって
影響を受けるわけではないということですね。

呼吸は究極のリラックス効果

手を挙げることは肋骨を開げる効果があり
肋骨が広がるとその下にある肺は

大きく深い呼吸ができるようになります。

これすごい大事なんですが

普段の生活で呼吸が浅い人って結構多いです。

なぜ、そう言い切れるのかというと

今はかなりストレスを感じやすい事が多く
電車の中では朝から疲弊している人が
圧倒的に多いですし、

仕事に関しても
割に合わない仕事環境が多く
かなり無理してストレスを増幅させています。

それらの影響で

常に体が緊張している状態

にあるのです。

体の緊張状態が持続すると
筋肉に力が入りっぱなしになり
リラックスすることができなくなってしまいます。

こんな状況をリセットするにはどうすればいいのか?

睡眠です。

それもリラックスした睡眠です。

リラックスするには

”呼吸が深い事”

これが必要な環境になってきます。

寝ることと手を上げることの効果

どんなに疲れたり、落ち込んだりしても
一晩寝て起きた時にはすっきり疲れがとれている。

これが理想とする、しかし本来の
身体の在り方です。

寝ることは呼吸によるリラックスした環境を司る

です。

実はリラックスして寝ようと誰もが思っているはずなのに
リラックスしようとしても呼吸が深くできません。

どうしても眠りが浅くなってしまいます。

で、
実は手を上げて寝ることは

体をリラックスさせ、呼吸を深くする

ことに関与しているのではと感じています。

実際に僕はそんなに睡眠時間は長くないですが
手を挙げて眠りに入ると翌朝の目覚めがいいです。

手を上げると肋骨が拡がる

↓↓

肺が伸縮しやすくなり呼吸が深くなる

↓↓

体がリラックスしてくる

↓↓

リラックスした呼吸が可能

このような順序が形成され
リラックスした睡眠が得られる。

なので、手を挙げて寝ることは究極の睡眠効果を
もたらす方法でもあるのではないでしょうか。

また、寝るシリーズでこれらの記事も
好評です(^^)

寝不足と頭痛の切れない関係性とは?

腕を組んで寝るのは体からのサインだった?!

手を上げて寝るのは究極の睡眠効果をもたらす

腰痛持ちの睡眠対策で流行っているのはコレ!

寝る前のストレッチが睡眠の質を高めて朝を快適にする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする