高血圧の症状と原因で抜群に効果ある対策

SNSフォローボタン

フォローする

高血圧は今や高齢者だけではなく
中年層にも広がってきている症状です。

「まだ、高齢ではないから大丈夫」
と高を括ると、取り返しのつかないことになってしまいます。

今回は

高血圧の症状と原因、

そして対策ついて

お伝えしていきます。

<高血圧の原因>

高血圧の原因は

塩分、運動不足、筋肉の緊張、ストレス など

様々な要因が重なって症状として

そしてそれが数字として表れます。

高血圧になれば、体質的にも血圧があがりやすくなり
普段の生活面でも注意することが多くなるので
それだけでストレスも溜まりやすくなるでしょう。

血管年齢というものもありますが
調べてみると、自分の実年齢よりも
血管年齢の方が高いというのは結構あること。

この血管年齢が高いほど
血圧も高くなりやすくなります。

<高血圧の人の筋肉の状態>

高血圧の人は「体のある場所」に

変化が起きています。それがサインにもなるかもしれません。

それは

”ふくらはぎの硬さ、体温、弾力”

です。

ちなみに高血圧の人のふくらはぎの状態は

「筋肉が硬く」

「弾力はない」

でも

「温度は温かい」

これが高血圧の人のふくらはぎの状態です。

まぁ、絶対ではないですがある程度の目安には
なるはずです。

ふくらはぎが硬いということは
体の末端までいった血液が重力に逆らって心臓まで
戻ってくるために必要なポンピングの作用が
弱くなります。

この影響で
血液は滞りがちになり、心臓がさらに循環をうながすために
収縮を頑張るため、血圧が上がってしまいます。

<高血圧の対策はずばりコレ!>

ここまで書くと自ずと対策方法は見えてくるかもしれませんね。

高血圧の対策のために必要なのは

”ふくらはぎの筋肉を使えるようにすること”

これが高血圧の対策には重要になってきます。

つまりは
ふくらはぎの筋肉のポンピングの機能を高めよう
という事です。

その機能を高めるためには

ふくらはぎのマッサージです。

マッサージの方法はこちらで解説しています。

これは実際に僕が患者さんに実践してみて
効果があった方法です。

なので高血圧がある患者さんを施術する場合は
実施項目として必ずふくらはぎのマッサージはいれていますね。

どのくらいの変化があったかというと

30~40mmHgほど下げることができたこともあります。

まとめると、

高血圧の症状がある

↓↓

ふくらはぎの硬さ、弾力を確認

↓↓

ふくらはぎが硬く、ポンピングの機能が低下

↓↓

血液が滞りがちになり、
心臓がさらに循環をうながそうとする

↓↓

さらに高血圧になる

↓↓

解決するために
ふくらはぎの筋肉を使えるようにする

↓↓

ポンピングの機能を高めよう!

↓↓

ふくらはぎマッサージを実践

ということになりますね。

ふくらはぎをマッサージして
ポンピング機能が円滑になれば
血流の滞りも改善して全身の血流も
良くなります。

すると
血圧が下がってきます。

<血圧を下げるための頻度>

では、血圧を下げるためにはどのくらいマッサージをした方が
いいかということですが、もちろん1回とかだけでは
効果は薄いです。

下がったとしても
一時的な効果で下がっているだけで
再度、血圧が上がってきてしまうでしょう。

そこでオススメは

回数ではなく、”頻度”です。

マッサージを何回するとかではなく

毎日

行うようにしてください。

この目的は
高血圧を対策することだけではなく、
ふくらはぎの筋肉を使えるように
ポンピング機能が高まるように
日ごろからやわらかくして保つこと。

毎日続けることを心がけることで
血圧も安定するようになるので
ぜひ、試してみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする