むくみ原因を追求した結果とる方法が分かった

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ふくらはぎや顔がむくみで

パンパンに張ったり、

むくんだり、

重い感じがしたり、

これらの症状に悩む人が多いように感じます。

むくんでしまうと体の動きや感覚なども
鈍くなり、いつもと同じような状態では
なくなります。

違和感ありの身体って感じですね。

そんな方にお勧めなのは

筋を緩ませる

これです。

では、どこの筋肉を緩めると
むくみを改善することができるのか?

<癒着というのをご存知ですか?>

長時間同じ姿勢を取り続けたり、運動をすると
筋肉が収縮しますが、これがそのまま収縮した
状態だと短縮してしまいます。

そして
筋肉や骨や関節がの動きが悪くなり
「癒着」してしまいます。

これは
関節や筋肉の動きを阻害し、血流が悪くなり
体に影響を与えます。

これを予防、改善するのが

”筋を緩める”

ということです。

筋肉と骨のつなぎ目をほぐして
関節や筋肉の動きが悪くならないように
癒着をはがしていくと自然と筋肉は
緩んできます。

すると
血流やリンパの流れが促進され、体内で不要になった
老廃物や乳酸が流れやすくなります。

そして
自律神経やホルモンバランスも整って
好循環が生まれます。

僕は別に美容関係の施術などは行っていませんが
コンディショニングをするために大事なのは
腰や足なので施術をよくします。

すると
顔への施術なんてしていないのに
「なんかむくみが取れました」
ということを良く言われます。

これは

足だけを施術しても、顔のむくみがとれる

ということです。

足の血流改善というのは
全身のコンディショニングではかなり
重要だと言わざる得ません。

<セルフでやるにはどうしたらいいのか?>

それでは
ふくらはぎの筋を緩める方法をお伝えします。

効果を高めるためにこちらのサプリを使うと
いいですね。妊婦の人でも安心です。

① ふくらはぎの筋緩め

ふくらはぎの真ん中を両手の4本の指で押します。

始める場所はくるぶしの少し上あたり(アキレス腱の横)から
スタートします。

5秒間ゆっくりと押します。

徐々に上に移動させていき、膝の裏までずらしていきましょう。

② すねの筋緩め

両手の指先を足首の上で組みます。

この黄色い〇で囲んだあたりの部分で
すねの骨を挟むようにして、筋肉を押します。
これは時間は関係なしです。

ひざの下まで押していきましょう。

この①と②を行う事で、血液やリンパ液の循環をうながし、
その流れに老廃物や乳酸などを流します。

①は特に丁寧に念入りにしっかりと
行っていきましょう。

まとめ

身体って不思議なもので、足の方から
治療していくと上半身まで良い影響を与えて
良くなってくることがあります。

股関節の動きを良くすると
肩の動きが良くなったりもします。

むくみというのも
身体の悪い症状がただ足に出たり
顔に出たりするだけで
原因は足にあったりします。

今回、むくみの解消ということで
ふくらはぎの筋を緩めることを
お伝えいしていますが、

ふくらはぎの筋を緩めることは
むくみだけでなく、その他の多様な
症状にも結構万能に効果を表す場所です。

ですので
むくみに限らず、日ごろから
セルフマッサージをしておくと
身体にいい影響を与え続けていくでしょう。

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