眼精疲労による頭痛やめまい症状はこれで一発解消

SNSフォローボタン

フォローする

パソコン作業の仕事に追われていると
首や肩の凝り、頭痛やめまいといった
症状に悩まされている人は非常に多いなと感じます。

そこで出てくるのが

眼精疲労による頭痛、

眼精疲労によるめまい

ですね。

目の神経は後頭部の方に関係しているため
首の後ろから後頭部にかけてマッサージすると
楽になることもありますが、それでは
なかなか改善しない人もいます。

今はサプリも非常に効果的ですので、
眼精疲労に特化したこちらのサプリも
試してみるといいでしょう。
【ファンケル】スマホ・パソコンで1日中がんばる目に!

もし、改善が見込めないなら
確認してほしいことがあります。

<ここの筋肉を調べて下さい>

パソコンをしている人のほとんどが運動不足という
共通点をもっています。

そういった人に

「足がだるくないですか?」

と聞くと足が重だるく感じていたり、
むくんでいたりします。

このような人は

ふくらはぎがかなり硬い

です。

ふくらはぎは第二の心臓とも言われていますが
ここが働くことでふくらはぎにある血液(全身の血液の6割)が
心臓へと押し返され、全身の血行が改善されます。

全身の血液循環が改善すれば
新鮮な酸素と栄養が末端に供給されるので
足のだるさや頭痛、めまい、眼精疲労が
改善されます。

<ふくらはぎを緩めよう>

血流を改善させるためにはふくらはぎを
マッサージすることです。

マッサージする手の添え方などはこちらに記載しています。

マッサージをするタイミングですが

お風呂の湯船につかった時でもいいですし、

テレビを見ながらでも構いません。

あぐらをかいてふくらはぎの内側をマッサージします。

特にふくらはぎの筋肉と、

その筋肉がついている、すねの骨の間を、

骨に沿ってマッサージしていきましょう。

押して痛いところは重点的にマッサージを行ってください。

最初は足の重だるさが回復してくるはずです。

続いて首や肩コリが解消してきて、

頭痛やめまいが解消してくるはずです。

そのまま、ふくらはぎのマッサージを継続していくと
眼精疲労も緩和してくるはずです。

人によってはなかなか効果が得られない場合もあり
個人差はありますが、試してみる価値はあると思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする