反り腰の治し方で最初にストレッチすべき大事な筋肉とは?

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こんにちは、masaruです。

反り腰で悩んでいる人って猫背ほどはいないですが
それなりに多い感じですね。

反り腰の改善や治す方法を知るためには
あるシーンを思い浮かべてほしい。

そのあと、反り腰解消のためのストレッチと
続けていこうと思います。

<一般的に大切な筋肉>

まず太ももには大腿四頭筋という筋肉が付着しているが
歩くときは必ずいつも使われています。

さらに立っている時に後方重心ならば
なおさらいつもココが使われています。

この筋肉が強いと反り腰になりやすくなるのです。

そこで重要な筋肉は

腹筋・大殿筋(お尻の筋肉)・ハムスト(太ももの後ろの筋肉)

これらの筋力がバランスをとることで

反り腰になるのを抑制できます。

しかし、ここの筋肉を鍛えても
反り腰が改善されないことが結構あります。

実はもう1つの筋肉が反り腰の抑制には必要になってきます。

<もう1つの筋肉の正体>

もう1つの筋肉とは

大内転筋

という筋肉です。

簡単に言うと「股関節の内側にある」筋肉ですね。

この股関節の内側にある筋肉が使えないと
歩くときは常に太ももの外側の筋肉を使う事になります。

すると
腰が自然と反ってくるようになります。

その影響により、大腿骨という股関節から膝まである
骨が内側へ回ってくるんです。

すると
股関節の内側の内転筋が使えなくなる。

順番にいうとこうです。

歩く

↓↓

太ももの外側の筋肉ばかり使われる

↓↓

その影響で腰が反ってくる

↓↓

反ってくると太ももの骨が内側に回ってくる

↓↓

反り腰完成!!

なぜこうなるの?と言われても
細かくなるので割愛しますが
もうこれは現象です。

こういうメカニズムになるんですね。

<反り腰解消はまず内転筋から>

それでは内転筋のストレッチ方法を紹介します。

まずは、あぐらの状態で座ってみましょう。

そして、足の裏を合わせて手で持ちます。

膝を床に着けるイメージで上下に揺らしてみましょう。

15秒~20秒を目安にしていきましょう。

続いて四股(しこ)です。

イチロー選手がやっているこんなストレッチですね。

立ってするのがもしきつければ
肘置きがない椅子なんかに座ってやってみてもいいですよ。

左右の肩を内側にいれて、上半身を捻じります。

捻じっている方の手で足を押さえると、
股関節の内側の筋肉が伸びている感覚がすると思います。

これも15秒~20秒で行うといいですね。

反り腰には一般的に言われている

腹筋・大殿筋・ハムスト

これらも大事なのですが、

内転筋

これは反り腰のカギとなる大事な筋肉です。

反り腰の人でこの記事に出会えたことはラッキーだと
思いますよ(自分で言うな(;・∀・)(笑))

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