疲れが取れない人が急増している意外な理由

SNSフォローボタン

フォローする

「あー、寝たのに眠い」

寝ても疲れがとれなくて朝がだるいと
思ったことが少なからずあるはずです。

寝ても疲れが取れないということは
寝る以外に何か問題があるということ。

だから睡眠時間だったり
寝る姿勢に注目しても
疲れをとるための解決にはなりません。

普段の自分を再確認してみよう

人間には交感神経と副交感神経があり
今の現代人は仕事量が多い人も多く、
交感神経が優位になっている人が圧倒的に多い。

交感神経は活動的になるときに優位になる。

この状態の時はココロと体が休まらず
常に緊張が高い状態になっています。

ココロや体を休ませるためには
副交感神経を優位にする必要があり、
寝る前に切り替えていく事が疲れをとるために
必要な事。

じゃあ、どうすれば副交感神経優位の状態になれるのか?

それは、ストレッチ

<疲れを取るためのストレッチって>

日常生活では意外かもしれませんが
同じ姿勢でいることが多く、それも無意識的。

そもそも筋肉は伸びたり、縮んだりする働きで
様々な動作をするわけですが、
同じ姿勢の場合、筋肉は縮むことしか行わない。

この特徴として

筋肉が縮んだままだと、血管が圧迫され血流が悪くなる

この影響で酸素や栄養素が十分に行き届かない

筋肉内に老廃物が蓄積する

これが同じ姿勢をずっと続けてはいけない理由です。

で、なかなか疲れが取れない人はこの傾向が強い。

だからストレッチで血流を良くして
酸素や栄養素を運搬して
老廃物を排除しなければいけないわけです。

ストレッチを行うと
筋肉の柔軟性が高まり、血流をよくするための
筋ポンプ作用がスムーズに働くようになります。

すると
筋肉の緊張がゆるみ、リラックス効果も高くなり
副交感神経優位に働きやすくなります。

<体が硬いだけで疲れやすい>

体が硬いというのは、関節の可動範囲が狭いということ。

関節が動きやすいとそれだけ骨に付いている筋肉が
柔軟性があり、それだけ筋ポンプが働きやすいということ。

それに加えて、体を動かす力も
硬い人と柔い人とでは体にかかる負担が違います。

硬い人が腕を動かそうとすると関節の可動性が狭いので
柔い人と比べて動かい範囲の分を力で補おうとするため
負担がかかってしまう。

そのぶん、交感神経が優位になりやすいと
感じます。

<ストレッチをすれば副交感神経優位に>

ストレッチ方法はこちらで紹介しています。

力任せにストレッチせず、脱力して行う事を心がけて、
ゆっくりと息を吐きながら行うこと。

ゆっくりと息を吐くと副交感神経が優位になり
リラックス状態になりやすくなります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする