下半身ダイエットを成功させるための正しい知識とノウハウ

SNSフォローボタン

フォローする

運動もちゃんとして、食事も考えながら摂取しているのに
下半身が太くて細くならない!

と嘆いている人を見かけます。

そんなあなたはもしかしたら他の問題があるかもしれません。

それは

姿勢

です。

姿勢が悪い事により、下半身が太ってしまう
関係をお伝えしていこうと思います。

下半身太りと姿勢の切っても切り離せない関係

下半身と姿勢なんて関係なさそうにも思えますが、
下半身太りと姿勢というのは非常に切っても切り離せない
関係にあります。

姿勢が悪くなると
骨盤がゆがんでしまい、下半身の特に
太ももの前面や外側に多大なストレスがかかってしまい、
筋肉が硬くなってしまいます。

実際に普段の姿勢で立って、軽く指先で太ももを
触れてみて下さい。

硬くなったり、力がすごく入っていませんか?

筋肉が硬くなると、

血液やリンパの循環が悪くなり、代謝の低下により
脂肪が蓄積しやすい体になっていきます。

下半身太りのタイプと原因

じゃあ、どのような姿勢が下半身太りを招き、
脂肪が付きやすくなってしまうのか。

具体的に見ていきましょう。

・猫背タイプ

骨盤が後ろに倒れた状態でその影響により
猫背になっているタイプです。

デスクワークやスマホを扱って前かがみになる姿勢を
長時間保持している人は姿勢を維持するための背筋が
弱くなりがちです。

この姿勢を体が覚えてしまうと
自然と太ももに負荷がすごくかかるような立ち方になってしまい
血液やリンパの循環が悪くなり、太ももがどんどん太くなって
しまいます。

・反り腰タイプ

今度は骨盤が前に起きすぎてしまった状態で、
その影響によりお尻が出っ張ってしまったタイプです。

反り腰タイプは、内またになりやすくなり、
自然とお尻が横に拡がってしまうため
太ももとふくらはぎに負担がかかりすぎて
どんどん太くなってしまいます。

下半身を痩せさせるための姿勢とは?

下半身を痩せさせるためには、姿勢を確認する必要があります。

まずは、手をこのような形にしてみましょう。

次にこの手をどうするかというと

太ももの前にその手をあてます。

この時、膝は曲がらないようにして
普段立っているような自然な姿勢で
立つことを心がけます。

その時の指先に感じる筋肉の硬さはどうですか?

硬くないですか?

もし、硬い場合は重心を後ろに移動させて
太ももの筋肉の硬さを感じてみましょう。

ちょっと指先に感じる筋肉の硬さが
変化しませんでしたか?

重心を前後に移動させてみて
筋肉の硬さの変化を感じ取ってみてください。

その時に、
筋肉の硬さが柔くなるところが理想の重心位置であり
理想の姿勢です。

その姿勢を普段の姿勢として保てれば
血液やリンパの循環が良くなってくるので
下半身太りも解消されてくるでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする