ランニング初心者がハマりやすい注意すべきこと

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ランニングはウォーキングと同様に
手軽にできる運動の一種で、誰もが1度は経験したことが
ある運動ではないでしょうか?

手軽にできるからと、ただ走るだけになっていると
時間も運動量も無駄になってしまいかねません。

そこで今からランニングを開始しますという初心者のために
僕なりにお伝えしていこうと思います。

ランニング初心者は、ゆっくりしたペースで走ることが
一般的かと思いますが、この「ゆっくりペース」を
キープするのは難しいことです。

ランニングのフォームは遅い動きには適合してはいません。

もしも遅いペースでランニングを行うと
実は体にとって大きな負担になります。

ウォーキングとランニングの違いは

ウォーキング:常に両足を地面に接地する瞬間がある

ランニング:常に片足でしか地面に接地する瞬間しかない

この違いで
ゆっくりペースで走ることは膝や足首への負担を増大させる
ことにもなります。

つまり、
ウォーキングだと両足で重心移動の負担を軽減できるのに対し
ランニングは片足で、それも早い重心移動のため、早いだけ
片足にかかる負担も大きくなります。

足へ負担をかけないためには
” 正確な重心移動 ”

が求められます。

これを実践するには
常に正しい姿勢を意識して走ること。

それにより
膝や足首、腰などへのストレス軽減に繋がります。

ランニング初心者という人は
まず正しいウォーキングを体に認識させ
負担の少ない重心移動をマスターすること。

(ウォーキングについてはこちらの2つの記事を読んでみて下さい)

ウォーキング記事①

ウォーキング記事②

そのあと、ランニングへと移行するのが
良いかと思います。

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