ウォーキングの効果はあらゆる能力を高める万能な運動

SNSフォローボタン

フォローする

身近に誰もが行える手軽な運動として
「ウォーキング」があります。

僕もいろいろ考えるときにウォーキングしながら考えると
思考のレベルが高まり、良い考えがどんどん思いつくので
何か考えたいときは必ずウォーキングです。
(コナン君がリフティングしながら推理するのと一緒です(笑))

ウォーキングの効果っていろいろありますね。

ウォーキングで血流が良くなったり
ウォーキングでダイエット効果があったり
ウォーキングで代謝が上がったり
ウォーキングで免疫力があがったり

まだまだあると思いますが、本当人間の基礎的な
機能が養われるような感じです。

ウォーキングで大事なこと

僕がウォーキングする上で大事だと思っていることは

”正しい姿勢で歩く”

ということ。

(画像の標識は姿勢がちょっと悪いですね(笑))

正しい姿勢で歩くと、全身がバランスよくつかわれるので
体のバランスが整ってきます。
※意識が必要です

つまり
ウォーキングは自分で体を整える効果を持った運動なんですね。

この正しい姿勢を意識しないまま長時間・長距離ウォーキングすると
かなり無駄な運動をしていて非常にもったいないことになります。

もちろん最初に書いた

ウォーキングで血流が良くなったり
ウォーキングでダイエット効果があったり
ウォーキングで代謝が上がったり
ウォーキングで免疫力があがったり

というような効果も半減してしまいます。

ウォーキングの効果を倍増させて、楽しんでその効果を
実感できるようになれば、一層楽しく運動ができるはずです。

足と腕の動きがカギ

ウォーキングの効果を高めるのは

「足」と「腕」の動きが効果を左右します。

健康志向の高まりにより
僕もよくウォーキングを楽しんでいる人を見かけるのですが、
そのほとんどの人が、腕と足を大きく前に出して歩いているのを見ます。

「えっ!違うの?!」

と、きっとあなたも驚かれるのではないでしょうか?

違うわけではないです。

ただ、
これよりももっと効果を高めることができる工夫があり、
その工夫を取り入れれば、短距離・短時間のウォーキングでも
効果がでるので、時間がない人などはオススメです。

まず、腕振りですが

前方に大きく振るよりも、後ろに振る動きにした方が
得られることは大きいです。

腕振りを前へ大きく振り上げたら、運動量が大きく
感じるかもしれませんが実はそれほどでもありません。

日常の生活の中での動きというのはほとんど前方に腕を
出すことが多く、肩甲骨が前へ前へと引かれるようになり
その影響で、猫背になりやすくなってきます。

しかし

腕を後方に引くことで、日常生活で使われないような
肩甲骨周りの筋肉を動かすことができるので猫背予防になり
肩甲骨の可動域拡大にもつながります。

そうすることで
胸を自然に張ることができ、上体を起こした姿勢を
保つことができるようになります。

この上体を起こす姿勢を保つことは
血流を良くすること
ダイエット効果を高めること
代謝を上げること

にもつながるのです。

また足の動きに関しては
大股で歩くことが当たり前になってますが
足が先行しすぎると、腰が遅れてついていくことになり
結果、効率悪い重心移動が行われることになります。

そしてこちらに書いてあるようなイメージで
ウォーキングすると足の指もしっかり使った
効率のいい歩きができます。

ぜひ、これらのことを意識して
短時間・短距離でも効果が出る
ウォーキングを体に落とし込んでみて下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする