ストレッチでダイエット効果を絶大に高めるコツ

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こんにちは、masaruです。

ストレッチでダイエットをしたり、
ストレッチで体の動きを良くしたり、
ストレッチで気分を変えてみたり、
ストレッチで筋肉や関節への負担は減少するし、
ストレッチで基礎代謝が上がるし、
ストレッチで体は疲れにくくなるし、

ストレッチは体にとっていい影響を与えてくれて
様々な場面で登場し、お手軽にできるので
人間にとってはとても大切な行動の1つですよね。

ストレッチのポイント

ここでストレッチのポイントをお伝えしておきます。

・鼻呼吸をして、深く空気を吸い込む

・呼吸をとめずに通常通りか少し遅いくらいで行う

・ストレッチしている部位に神経を集中させる

・ストレッチする時間は、長ければいいというものではなく10秒~15秒間。

・反動を付けずにゆっくりと確実にストレッチしていく

・ストレッチし過ぎることは、筋肉を痛めることもあるため心地いいところで止める

・ストレッチをしながら左右差を感じるときもあります。そうゆう場合は、きつい方を重点的に行う事でゆがみの改善にもなります。

これらのことを気をつけながら行えば
ストレッチは効率的に無駄なく行えるでしょう。

ストレッチをする前に

そしてただ、ストレッチを行えばいいというわけではありません。

もっとストレッチの効果を高めるためにこの記事を見ている

あなただけに秘密をお教えします。

それは

それは・・・

”関節の動きを高めておくこと”

です。

ストレッチするのは筋肉なのですが、
その筋肉たちはどこに付着しているか分かりますか?

「骨」
ですよね!

つまり骨で構成されている関節からまずは良く
動くようにしておかないと、いくらストレッチをしたとしても
効果は半減してしまいます。

関節が柔軟に動くようになっていないのに無理に
グリグリとストレッチをしても、力任せに伸ばしているだけで
筋肉の繊維は逆に縮もうとします。

柔軟性を低下させることにさえ繋がります。

なので
関節のウォーミングアップからしていきましょう。

ダイエット効果を高めるための関節運動

ダイエット効果を高めるために難しい運動をしなければ
いけないのでは?と思われる人もいるかもしれませんが
カンタンでシンプルです。

とにかく「回す」だけ。

この運動をストレッチ前にするだけで、関節の柔軟性も大きくなり
よりストレッチがしやすくなります。

1.手首回し

2.首回し

3.肩回し

4.股関節回し

5.膝回し

6.足首回し

ストレッチする前に取り入れるだけで
ストレッチもダイエット効果も高まります。

筋肉や関節を使いやすくする状態にすることが
ストレッチには大変重要です。

1.手首回し

手を組んで、時計回り・反時計回りに手首を「ゆっくり」と
回します。いいですか?ゆっくりですよー。

手首に意識しっかり向けて回してくださいね。

2.首回し

首は繊細な関節なので、とくに「ゆっくり」と
回してください。ここで注意するのは回している
最中に首を後ろに倒しすぎないようにしてください。
(首を痛める可能性があるため)

3.肩回し

肩に手を持っていき、肩甲骨をしっかり動いていることを
意識しながら回していく。
肘で円を描くような感じで肩を動かしていきます。
肩こり改善にも効果的な方法です。

4.股関節回し

片足を上げて膝で円を描くように、ゆっくりと
内側 ⇒ 外側へと回していきます。
股関節周りの筋肉をほぐしているイメージで
行ってください。

5.膝回し

両膝の内側をひっつけて、膝を軽く曲げます。
膝上ぐらいに手を置いて、膝で円を描くように
水平にゆっくり動かしましょう。

6.足首回し

片足を持ち上げて、つま先で円を描くようにでもいいので
足首をゆっくりと回していきましょう。

つま先を付けてカカトで円を描くように回すと、
膝なども一緒に動いてしまうので、空中に片足を浮かせて
行う事がポイントです。

毎日行えば
これにより、ねん挫しにくい足首にもなっていくでしょう。

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