ダイエットを筋トレで手軽かつ健康的に実践できる方法

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ダイエットをするために無駄に労力を使わずに
痩せたいと思うのは誰しもが思う事だと思います。

特に筋トレでダイエットしようと思うなら
尚更のことでしょう。

しかし筋トレを例にお伝えするとなぜ
ダイエットに筋トレが良いのかが分かってくると思います。

ここでは一般的にダイエットのことでお伝えしているサイトとは
違った視点でお伝えしていこうと思います。

特に女性が気にしてほしいのは
肩や首回り、お尻の脂肪、脚の姿勢不良によって生じる
見た目のスマートさです。

例えば
首や腰が姿勢不良になると、骨格が不安定な状態だと脳が判断し
その不安定さを補強するために脂肪を付けようとします。

それを物語るのが
二重アゴの人は、ほとんどの人がストレートネックの状態に
なっていて、本来の首の姿勢が崩れてしまっています。

お腹周りの脂肪も
腹筋の低下などで上半身を安定して、支えられなくなり
脂肪を蓄積することで体をなんていしようとしています。

それぞれの現象には関連する理由があるんですね。

基本的に体のラインの崩れは

食事や運動不足などが問題ですが、
正しい姿勢を維持することで、
体のラインを維持し、改善することは可能です。

じゃあ、正しい姿勢ってどう維持してダイエットすればいいのか?

まず考えてほしいのは、筋肉がどこについているのかを
考えてみてほしいです。

筋肉って「骨」についています。

筋肉は骨についている?

それが何?

と思われるかもしれませんが、
つまりは、関節の制限や関節が硬かったりすると、
本来の筋肉の機能が発揮できないということになります。

たとえば
二の腕の後ろについた、たるみを何とかしたいと思った時に
そこに付いている筋肉を鍛えないとシェイプアップできませんよね?

で、その部分をシェイプアップするためには
肘を曲げないと運動して鍛えられません。

じゃあもし、
肘の関節の動きが悪くて、たるんんでいる部分の筋肉を動かすことが
できなかったら?

筋肉の機能は発揮されず、ダイエットすることができなくなってしまいます。

骨格がゆがんだり、関節が硬くなったりすると
骨に付着している筋肉も影響を受けて筋バランスが崩れ、
「使われ過ぎる筋肉」と「使われない筋肉」が出てきます。

筋肉が使われ過ぎると、
オーバーユースとなり、筋肉の機能が低下して、
緊張が高くなって骨を過度に引っ張ってしまいます。

それが関節を固めてしまう原因にもなってしまう。

もしあなたが
筋トレでダイエットを効果的にしたいと考えるなら
関節の柔軟性を保ちつつ行っていくと
効率的なダイエット効果が得られるでしょう。

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