膝が痛い時に最初に確認すべき大事なこと

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こんにちは、masaruです。

今回は、膝の一般的な痛みの原因をお伝えしていこうと
思います。

一言で「膝」と言っても、痛みが出る場所は様々です。

膝の内側、外側、裏側、前側、お皿の上下左右など
あげればちょっとキリが無くなるぐらい多いですね。

まずですね、
確認してほしいのが

”お皿の動き”

です。

ちょっと毛むくじゃらの足ですが(^_^;)

お皿を指で囲むように持って写真のように
上下左右に動かしてみましょう。

この動きであまりお皿の動きがでない人は
お皿の動きが不十分なことから膝に痛みを
発生させている原因の可能性があります。

膝の痛みと考えると、関節のことを考える人が多いですが
最初に考えなければいけないのはお皿の動きです。

お皿の動きを1番に確認する。

膝のお皿は様々な筋肉が付着していて
その付着した筋肉たちはそれぞれにお皿を
引っ張りあっていて、その張力で安定しているんです。

もし、そのうちの1つの筋肉が柔軟性を失っていたら
お皿を引っ張る力が一部分だけ大きくなり、
ストレスを受けることになります。

なので
お皿を上下左右に動かすことでその
柔軟性を失っている筋肉をストレッチすることが
できるんですね。

僕も膝が痛いという人をよく見ますが
痛いという人のうち、3~4割は
このお皿の動きが悪く、お皿の動きを
良くするだけでも痛みが減ります。

結構、軽くみられているお皿の動きですが
まずはちゃんとお皿が動くかを確認しないと
いくら関節を治療しようとしても痛みが
とれなかったりします。

この膝の皿はただ付いているわけではなくて
ちゃんとした役割があってそれは

太もも(大腿部)の筋肉を最大限に発揮させる

という大事な役割があります。

これは膝を若干曲げた状態
(分かりやすいのは、サッカーやバスケのときなど)

一番使われていて、この皿の動きが悪くなると他の
筋肉の負担が大きくなり、膝関節へのストレスも
普段でさえ体重の3~6倍の重さがかかると言われるのに
それ以上になると想像したくないほどのストレスが
かかっていることになります。

膝をいたわるのも、
痛みを減らすのも、
まずは「膝の皿」です。

ぜひ役立ててみて下さい。

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