足組みしてしまう女性の注意すべき3つの症状

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足を組むことは、骨盤が歪んでしまうと
聞いたことはないでしょうか?

骨盤は体の中心にあるため、中心が歪んでしまうと
そこから体全体に波及し、様々な歪みを引き起こします。

良いスタイルを保ちたいというこだわりがある
女性にとっては足を組むことは大敵とも言えます。

特に女性は気を付けてほしいことがあります。

・血流が悪くなり下半身太りの原因になる

・血流が悪くなりむくみの原因になる

・顔がデカくなってしまう原因になる

です。

血流が良い状態というのは、布団であおむけに寝たときに
手に平を上に向けて、足を伸ばしてつま先が軽く外側に
向いている状態。

これが一番リラックスする状態であり
血流も良い状態です。

まず、

・下半身太りになる

・むくんでしまう

ということから話していくと、
これはどちらも筋肉を使っていない人がなりやすい
特徴です。

または「使いすぎ」でもあります。

どういうこと?

と思われるでしょう。

足を組む時って大体どちらの足を上にして組むか
無意識に決まっていませんか?

これって意外に意識していないと分からないかもしれませんが
大体人によって決まっています。

組まないときはそれぞれの足が自然と
バランスをとって倒れない程度に微力な力で
支えています。

しかし、
足を組んだ時に下になった方は
もう片方の足の重さの分、バランスを
とらなければいけませんよね。

下半身太りは血流が悪くなることも関係ありますが
普通は1でいい力を、変な姿勢とかバランスを保つために
3とか4の力で使ってしまうので筋力をオーバーに
使ってしまうんですね。

実際にバランスが悪かったりする人は
下半身太りで歩くバランスも悪かったりします。

もちろん、むくみもこのような影響を受けています。

むくみの原因は血流だと思っている人は多いですが
それだけではなく、変に力が入っていることも原因です。

身体が硬い人っていますよね?

そのような人の大半は自然と身体に力が入っていることが多く
なかなかリラックスできない人が多いです。

これって日ごろの姿勢とかが大事で
足を組む人は「体が硬い」ことも特徴の1つです。

ですから
足を組む人は自ら体を硬くしていって、むくみやすい
身体にしていっていますので気を付けましょう。

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